インパクトドライバーの14.4Vと18V、電池は共用できる?
マキタ・HiKOKI・パナソニック・ボッシュの公式資料で、14.4V/18V/40Vmax/マルチボルト/10.8Vの電池がどの本体に使えるかを確認する方法を整理します。
マキタの充電式インパクトドライバTD002Gは40Vmax(直流36V)。最大締付トルク220 N·m[公式の主要機能表の最大締付けトルク]、質量1.6 kg(バッテリ含む(装着電池の品番は記載なし))。
| 電圧 | 40Vmax(直流36V) |
|---|---|
| 最大締付トルク | 220 N·m |
| トルクの条件 | 公式の主要機能表の最大締付けトルク |
| 質量 | 1.6 kg |
| 質量の条件 | バッテリ含む(装着電池の品番は記載なし) |
| 仕様表・セットの電池 | BL4025(2.5Ah)×2本付属のセットあり |
| 充電時間 | DC40RAで約19分(実用充電)/約28分(フル充電) |
| 寸法 | 長さ119×幅86×高さ247mm |
メーカーの公式ページ・取扱説明書の値を転記したもので、実機の測定や使用評価はしていません。
セット(末尾RDX系):BL4025(2.5Ah)×2本・充電器DC40RA・プラスチックケース。本体のみは末尾Z系。
同じ本体でも、型番末尾で電池・充電器・ケースの有無が変わります。購入時は末尾まで照合してください。
推奨(◎):BL4020・BL4025・BL4040・BL4040F。使用可(○):BL4050F・BL4080F・BL4080H。
電圧の数字が同じでも使えるとは限りません。考え方は14.4Vと18V、電池は共用できる?、純正以外の電池のリスクは純正以外のバッテリーを使う前にを参照してください。
マキタの他の収録機種:TD005G(40Vmax(直流36V)・220 N·m)、TD003G(40Vmax(直流36V)・210 N·m)、TD173D(18V・180 N·m)、TD172D(18V・180 N·m)、TD162D(14.4V・175 N·m)、TD157D(18V・140 N·m)、TD149D(18V・165 N·m)、TD138D(14.4V・160 N·m)、TD111D(10.8V(スライド式)・135 N·m)、TD090D(10.8V(差込式)・90 N·m)、TD023D(7.2V・25 N·m)、TD022D(7.2V・25 N·m)
仕様や使える電池の疑問は株式会社マキタの公式ページ・取扱説明書・問い合わせ窓口で確認できます。購入する販売店では、型番末尾(付属品)、保証の扱い、メーカー保証の対象かどうかを確認してください。価格・在庫は販売ページで確認できます。
仕様・付属品は変更されることがあります。購入前にメーカーの最新情報を確認してください。
メーカー公式で仕様を確認マキタ・HiKOKI・パナソニック・ボッシュの公式資料で、14.4V/18V/40Vmax/マルチボルト/10.8Vの電池がどの本体に使えるかを確認する方法を整理します。
最大締付トルクはボルトの種類・締付時間・電池・モードの条件付きの値です。マキタ・HiKOKI・パナソニック・ボッシュ・京セラの公式表記の条件を並べて読み方を整理します。
マキタ・HiKOKI・パナソニック・京セラの公式表記から、実用充電(約80%)とフル充電の違い、電池容量と充電器で充電時間がどれだけ変わるかを整理します。
数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。